近年、スケートボードやボルダリングといった「アーバンスポーツ」がオリンピック種目として大きな注目を集めています。
日本選手のメダル獲得も記憶に新しく、競技人口は急速に拡大しているようです。
その次なる注目株として、2028年のロサンゼルス五輪での採用が検討されているのが「パルクール」です。
障害物を越えるスピードや技術の美しさを競うこの競技ですが、私の5歳になる息子も夢中になって取り組んでいます。
近所のパルクール教室に通い始めて1年が経ちました。 当初は遊びの延長のようでしたが、子どもの上達の早さには驚かされるばかりです。
最近ではバク転の習得を目指して練習に励んでいます。
パルクールは単なる運動ではなく、「今の自分の身体能力で、目の前の壁をどう攻略するか」という戦略的な思考が求められます。目標に向かってひたむきに練習を繰り返す息子の姿を見ていると、私自身も仕事における「挑戦の重要性」を改めて気づかされる日々です。
2028年の五輪正式採用を楽しみに待ちつつ、公私ともにさらなる成長を目指して、日々前進していきたいと思います。
